サンクスシェアでは、日々の相談支援において「何を行うか」だけでなく「何を行わないか」も大切にしています。
ご本人のお話をていねいに伺い、言葉の背景にある本当のニーズを汲み取ること。そして、ご自身で取り組める部分は、あえて手を貸さずに応援し、「できた」という自信につなげていただくこと。
支援する側が何でも代わりに行ってしまうと、本来ご本人が持っている力を発揮する機会を奪ってしまうことがあるからです。
一方で、ご本人だけでは解決が難しい課題については、スタッフ間でしっかりと検討を重ね、必要に応じて地域の関係機関とも連携しながら、責任をもって対応させていただいています。
これからも、利用者さま一人ひとりに寄り添った相談支援を大切にしていきます。