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ビジネス交流会参加

 昨日は、これに参加しました!

 創業をおぼろげながら考え始めた最初の相談先がスタートアップカフェ。その時からお世話になっているコンシェルジュの阿南さんからお誘いをいただいての参加でした。
 さまざまな分野の企業のプレゼンを聞いた後、たまたま同席したテーブルの方々と、ビジネスマッチングワークがありました。
 一人1分の自己紹介のあと、10分程度の交流時間を経てマッチングしたい企業を1社選んでカードを渡すというもの。
 士業の方、製品販売の方、人への直接サービス提供の方、システム構築サービスの方などなど、さまざまな業種、職種、内容のビジネスに目の前で触れ、自らが関わる障がい福祉の分野について、「これ、こんな風に取り入れたい」「これ、こんな風に使える」ってぼろぼろアイディアが浮かんできました!

 マッチングでは、相手側からもつながりたいと4企業からカードをいただいたのでした(^^)/
 と、ところが、いざ、マッチングを考えようとしたとき、大きくつまずいていることに気づいてしまったのでした。
 相手側に提供いただきたいコラボアイディアはたくさんあるのに、いざ、話を進めようとしたとき、こちら側から提供する相手のメリットとなるアイディアがないのです!企業における価値、メリットを自分がよく整理できていない・・・

 これは、ほんとうに痛い・・・

 福祉業界に身を置く者として、障がいがある人たちの力になりたいとは、だれもが思っていること。しかし、一方で、『施してあげている』『ありがたいと思ってもらうことは当然だろ』みたいな無意識的な奢りの匂いがプンプンしているところがあるのも事実。一方が優位な立場であることは、決して望ましいことではなく、障がいがある人や家族に対し、サービスを提供する側もサービスを受ける側も、どちらもが幸せになる必要があると思うのです。
 そのためには、障がい者の存在そのものが、もしくは、障がい者への支援そのものが、当事者や家族以外の一般の人々にもメリットのある価値として提供する必要があることを強く考えるようになっての起業だったはず。
 なのに、マッチングを希望すると申し出てくださった企業に対し、こちらが提供できるメリットを明確な形で提示できないとは・・・大問題です! まだまだだなあ・・・
 サンクスシェアの理念や目標とするゴールには揺らぎは全くありません。これは、自信があります。だから、そこに近づくための、ビジネスとしての、事業計画ベースでの『仕組み』について、改めて整理をする強い必要性を感じた機会となったのでした。

 障がい者の存在が、障がい者を支援することが、税金を使う存在としての一面だけで認識されることのないような社会づくりを目指して・・・
 
福岡市東区で障がい福祉サービスに携わる人を育てる会社
 合同会社サンクスシェア 2016年4月4日 創立