in サンクスシェア地域交流スペース
5月13日、リエパンとサンクスシェアの地域交流スペースを同時オープンしました。
この地域交流スペースは、相談支援事業所サンクスシェアが、地域に開かれた事業所になるべく、福祉関係者はもちろん、医療や教育にかかわるさまざまな関係者を始め、普段障がいとは直接携わることがない地域の方々とも交流できるスペースとして、リエパンとのコラボを実現したのでした。
パンや飲み物を飲食しながら、『障がいのこと』について、広く情報交換できるスペースとしての利用を考えていきたいと思います。
もとより、私たち相談支援事業所サンクスシェアは、福祉サービスを利用する方の手続きのお手伝いをすることに加え、障がいがあるご本人やご家族が、よりよい生活を営むためのさまざまな相談・サポートも担っています。このことを考えると、いかに地域の社会資源や関係機関の人たちとのつながりが多くあるかが重要になります。
地域交流スペースに様々な人々が集い、人の輪が広がることをめざして、この『ちょこっとプロジェクト』を企画していこうと思います。
今回はその第一回目として、相談支援事業所サンクスシェアの倉光相談員が、その豊富な相談支援の経験を惜しげもなく開示し、そして、参加した方々との対話の場を設けさせていただきました。
さて、倉光相談員から、今のような制度としてのサービス提供がなにもない30年前の経験として、ある強度行動障がい者へのかかわりを紹介されました。
とにかく本人を否定せず、とにかくすべてを受け入れることを支援の中心としたかかわりを続け、まったく食を受けつけなかった本人がみんなと食事をすることができるようになったとのことでした。
参加者は、サンクスシェア相談員が5名、外部から参加していただいた方が3名とこじんまりした中で、じっくりと話に耳を傾け、お互いの疑問を投げかけ、交流もできました。
今回のちょこプロで、短い時間ではありましたが、とても大きな気づきを得ることができました。
今後も、このような地域交流の場をつくっていきたいと思います。みなさんのアイディアやお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
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