朝から研修資料作りに勤しんだ(^^)/
ばたばた追い込まれる予定がない朝ってなんて気持ちいいのだろう(^^)/
いくつかの放課後等デイサービスの支援員さん向けに月に1回の研修提供をしている。
この資料作りに朝から取り組んでいた。
お題をいただいての準備であるが、どうも自分たちの視点が「できないこと」に偏り過ぎていて、「本人の得意・好きからどう広げていくか」の発想が少ないとのこと。そこで、「子どもの強みを起点にした支援方法の抽出と実践方法について」との依頼である。
自画自賛で恥ずかしいが、なかなかいい準備ができた。
という段取りを組んだ。
研修の終盤の療育活動をつくる部分については、この日の研修での作成だけにとどまらず、今後も支援者のみなさんがアイディアづくりを継続していくことができるようGoogleフォームをつくって活用できるよう下準備した。
自分でもそうであるが、研修を受けているときには、そこそこモチベーションもあり、「よしっ!」と思うが意外とその時だけということが多い・・・
今回のように研修で少し考え始めたことをいかに継続し、拡げていくかが「研修」の意味・意義なのだと思う。そうなるようにしっかり努めたい(^^)