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【第35回KYOUKOU勉強会】報告と動画アップのお知らせ

命を守る~強度行動障がいの息子と歩んだ日々~

日時:2022年6月20日(月) 18:30〜20:30 
ツール:zoom
講話:北古賀 昌子 


 ひとりじゃないよ! 参加者はほとんどが同じような環境のご家族でした。

遅くなりましたが、第35回KYOUKOU勉強会のご報告です。

すっかり夏本番になりました。
6月20日開催のKYOUKOU勉強会は、【命を守る~強度行動障がいの息子と歩んだ日々~】と題し、SNAプロジェクトの北古賀 昌子さんに、障がいのある息子さんと歩んでこられた日常と、ご家族と関係や地域、教育、福祉サービスとのつながりについてお話しいただきました。

息子さんにまつわる様々なエピソードは、いつも穏やかな笑顔の北古賀さんからは想像もできないものでした。「もし自分が同じ立場だったら?冷静に対応できていただろうか?」そんな思いが頭をよぎりました。


今回の参加者は保護者の割合が多く、北古賀さんのお話を聞きながら共感する表情が見受けられ、私たちが想像できない日常も、ご家族にとっては普通の日常で、日々、行動に問題を抱えるご家族の命を守ってこられたのだと想像します。

病に倒れた弟さんが快復して間もない頃、弟さんの腕を支えながら歩く息子さんの姿に、重い障害があっても、言葉でのコミュニケーションが難しくても、家族としての絆がしっかりとそこにあることを感じました。

施設の受け入れを断られ、ようやくたどり着いた施設の支援者の言葉、『みんなでHさんにつこう。彼がなんでも教えてくれる』この言葉に、その施設の支援者の、手を離さずに関わり続けていこう、という強い覚悟を感じました。

言葉に要るコミュニケーションが難しいHさんからの発信を見落とさず、根気強く読み取っていったエピソードは、支援を強要することなく、ご本人を尊重しながら関わる支援者の姿が見えました。

北古賀さんのお話は、「できることを増やすという目的よりも、笑顔を増やすことを考えて関わってほしい。」というメッセージで締めくくられました。

今回のお話は、強度行動障がいの方のご家族の苦悩を知るだけでなく、ご本人の意思を読み取り、一人の人として、家族の一員として、社会の中の一人として、私たちは排除せずにどのように受け入れていくのかをあらためて考える機会となりました。


北古賀さん、あとがとうございました。

【みなさんの感想はこちら】

みなさんの感想

 

【北古賀さんの運営するサイト】

福祉の聞きたいと伝えたいをつなげるサイト『てとて』
 http://tetote-net.com/ 

ブログ『宇宙人と暮らせば』

https://hisakokk.hatenablog.com/ 

 

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