トップ  > 相談支援勉強会の報告  > R4.7.25相談支援勉強会「福岡市社会福祉協議会を知ろう」(SNA報告)

  相談支援事業所サンクスシェア         SNA会員ページ
     相談支援事業     指定特定・一般相談支援事業👉 SNA会員ページ
                                             指定障がい児相談支援事業
                                             自立生活援助

 

   👉イベント予定  

サンクスシェア公式アカウント始めました!
サンクスシェアやSNAプロジェクトのイベントのお知らせなどお届けしていきます!

友だち追加

 

 

スマートフォンからのアクセス
読込QRコード

サンクスシェアとの連絡ツール

(Powered by smappon)


すまっぽん作成を無料お試し!

ホームページ作成を無料お試し!

合同会社サンクスシェア

〒 812-0053
福岡市東区箱崎1丁目13番14号 コーポコジマⅡ 101号室

  • 電話:092-231-9253
  • FAX:092-303-8882

R4.7.25相談支援勉強会「福岡市社会福祉協議会を知ろう」(SNA報告)

SNAプロジェクト 「なまび」部門 『相談支援勉強会』 報告

 『相談支援として知っておきたい連携先社会資源シリーズ』

 

1 タイトル 福岡市社会福祉協議会を知ろう

2 日時  R4.7.25   9時30分~11時00分

3 場所 相談支援事業所サンクスシェア

4 スピーカー 福岡市社会福祉協議会 東区社会福祉協議会事務所 田嶋 葉子さん

5 内容

 お金の管理に苦しんでいる障がい者のために、定期的に訪問して金銭管理のお手伝いをしてくださる『日常生活自立支援事業』では、日頃より大変お世話になっている区の社会福祉協議会さん。

 しかし、それ以外の業務やつながりについては、意外と知らないことばかり・・・

 今回は、令和4年4月から着任された、東区社会福祉協議会事務所石橋所長も同席くださって、田嶋さんから社協の業務についてお話をいただきました。

 

 

 改めて、社会福祉協議会と地域のつながりは、高齢者支援が中心ではありましたが、とても強いことが理解できました。

 相談支援事業所として、常日頃から抱えている課題の大きな一つに、東区箱崎に事業所を構えているものの、『地域とのつながりがほぼ皆無に等しい』ということが挙げられます。

 サンクスシェアがサービスを提供している契約者の方々の多くが東区在住の方々であるにもかかわらず、事業所自体が地域の社会資源とのつながりはほとんどなく、また、地域の行事等への参加もほぼできていないのです。フォーマルな福祉サービスだけでは、充実した生活の実現が難しいケースは多々あり、このような点からも、地域とのつながりの強化は、相談支援事業所・自立生活援助事業所サンクスシェアにとって喫緊の課題でもあるのです。

 お話の中で、区社協が取り組んでいる、地域と事業所とのネットワークづくりの取り組みにおいて、障がい福祉サービスがネットワークに加わっている例がほとんどないということが紹介されました。『はこうまネット(箱崎・東箱崎・馬出)』というネットワークがあることを紹介いただいたので、今後、ぜひ参加する方向で社協さんのお力添えをいただきたいと意思表示をさせていただきました。

 障害福祉サービス事業所として、地域のネットワークづくりの第一歩として、地域に根差した事業所を目指し、高齢者サービス事業所が多い中、障がい分野の先駆け的存在となれるようかかわってみたいと思います。

福岡市社会福祉協議会の取り組みについて
(福岡市社会福祉協議会東区社会福祉協議会事務所提供)

 


 

今回、区社協のご了承を得て研修を録画しています。

 

『SNAの会員の皆様向け』に、勉強会のコンテンツとして8月に動画配信予定です!

【動画の一部(当日の内容説明部分)】

 

 配信は、月22日から1週間の公開予定です!
こうご期待ください。動画視聴希望の方で、まだSNA非会員の方は、どうぞSNAへの入会をご検討ください(^^)

 


 

【参加したサンクスシェアスタッフの感想】

社協の役割についてあまり知らなかったが、今回理解できた。一番身近には校区社協があり、もっと身近な地域で、障がい者理解や貢献活動をするにあたり、強い味方になってもらえることを知れたのは大きかった。
今回、社協の取り組みの概要について話を聞く機会を実質初めて得た。社協には地域のつながり、ネットワーク、社会資源が集約されていると思う。これを活用しない理由はどこにもない。相談支援は、福祉サービスの調整が確かに主ではあるが、それだけでは本人の望む生活に結びつかないケースもままある。相談員一人ひとりが地域に出向くことと合わせて、事業所として地域に積極的に関わることのきっかけづくりができたと思う。障がい福祉と社協、地域のつながりは皆無に等しいとのこと。ぜひ、サンクスシェアが先駆けとなって地域の社会資源の一つとなるよう働きかけたい。そのために、①はこうまネットへの加入、②地域の社会資源、インフォーマルな社会資源とのつながりづくりのため、月に1回程度社協に相談を持ちかける、これを行動目標としたい。
社会福祉協議会について学び、放課後等デイサービスにいた際にカフェに参加したことを思い出しました。なかなか受け入れが厳しいところもあり、受け入れてくれるところが増えればと思います。
地域全体の課題や現状を知り考えるきっかけになった。障がい福祉だけの狭い視野にならないようにしたい。
社会福祉協議会の方から、お話しを聞く機会を得ました。金銭管理以外にも様々な取り組みをされており、とても勉強になりました。特に買い物支援や資金の貸し付けなど生活に直結する取り組みについて知ることが出来、生活に困窮している利用者の存在もあり、今後の支援に活かしていけると感じました。今回学んだことを今後の業務に反映できたらと思います。貴重なお話しをありがとうございました。
色んな事に取り組んでいる事を知り、今まで参加していたイベントなども関わっていたことを知った。今後の関わり方を考えるきっかけになった。
社会福祉協議会の研修を受けさせて頂き、私の身近にいろいろなサービスがあることに改めて守られていると感じました。自分は子ども会しか入っていないので地域に貢献できてはいないですが、一番感じたのは障がいのある方軽度でも重度でももっと関わりを深めることのできる施設や取り組みを増やして欲しいと思いました。

 

※ 次回の相談支援勉強会は、社内研修を9月に、10月に動画配信を予定しています 👉