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hand to handオンラインイベントのご報告

知っておけば安心!福祉サービスや社会資源の『上手な』活用方法

日  時: R4年5月21日(土)
               10:00〜12:00
ツール:ZOOM
 
アシスター:稲岡 由梨 氏
■note
『ゆっちん🌻福祉をもっと身近に🌈』
note.com/yucchin34
 

 

それは4月のオンラインカフェから始まっていた

 

4月に開催したオンラインカフェ。
『親なきあとに影響あるかも?  みんなで福祉サービスについて語り尽くそう!』と題してディスカッションした時間がなんと濃かったことか。

 

我が家にとって、福祉サービスって何だろう?
こう切り出しただけで出るわ出るわ。

皆さんからの困り事からhandだから話せるという内容まで。
そんなに不安がいっぱい?

 

特に、将来の住まいのことに話は集中。
その中でどんな資源が使えるのか、一体どのくらい費用がかかるのか、情報が正しく得られないことに、不安は消えるどころか大きくなる一方。

 

親が普通に死ぬことができる・・・この大きなテーマをどう料理して安心に繋げるのか。
さて、この難題を今回のアシスターである稲岡さんに、打ち合わせの段階でぶつけてみました。

 

想いを集約した内容を見て、稲岡さんは「皆さんの不安が少しでも解消されるように頑張ります」・・・と言ってくださいました。


あまりにも深い想いへの答えを伝える・・・稲岡さんの肩には重い荷物がのしかかったはずです。
しかし、この難題に見事に答えてくださった上、さらには親として希望まで持つことができる内容を、丁寧に話してくださりました。


 

ここで聞かなければ知らないままだったかもしれない

 

稲岡さんは、最新情報を届けなければ意味がないと、ここで話す前に詳しい人にも確認作業をされたということを、サラリとおっしゃいました。

今回の資料は、サラリどころか随分時間をかけて作られたことが見ただけでわかります。
もう感謝しかありません。

 

稲岡さんのお話から、私たちも福祉サービスや社会資源を使っているつもりでいて、実際は知らないことも多かったことに気づきました。



福祉サービスは、少しずづ良くはなっているようです。
実は稲岡さんたちのような人たちが集まり、会議を開き、それを上に訴えて実現した例が結構あることを、私たちは全く知りませんでした。

 

福岡市独自のサービスに共同支援があり、本人が新しいサービスを使う、もしくは新しい支援者が支援につく場合に、本人をよく知る支援者が一緒に入り共同で支援することで、支援側と本人の相互理解と支援の方法の共有をするという、本人にとって支援者を増やし、支援者もスキルを上げるという、大変理にかなったサービスがあります。

これもその、熱い支援者たちの訴えから生まれたサービスでした。

 

私たちが知らないところで動いている人たちがいる。
そのことを知っただけで、すごく心強いと思いませんか?


 

親が情報を得るための方法は?

 

稲岡さん自身がおっしゃったのは、問題はこれら情報がなかなか広がらないことで、課題である、ということです。
パンフレットを作っても、残念ながら広く普及には至らない。では、どうすればいいのか。

 

やはり一番情報を得られるのは、私たちが持つ疑問を集め、困っていることを話し合い、こうして専門家をお呼びして情報を集めていくことが一番早いのかもしれません。
 

とにかくアンテナを貼る。信頼できる講師の話を聞く。
繋がりを作ってお互いの情報を交換する。
結局、人とのつながりが情報をも得る手段になるのだと思います。


 

地域差はあるけれど・・・

 

Handには、福岡県を中心に全国の方が参加されます。そのため、いろんな地域の情報も知ることができます。
その中で、地域差があることも否めない事実と感じることも多いのです。

地域による支援の遅れを感じたり、共同支援のように他にはない取り組みがあることを知ったり・・・。

これらの情報の中で、自分達の地域でも取り入れてほしいと思った他所地域のサービスがあれば、他県もやっているのだから実現してほしい!と訴えるのもありかもしれません。

良いサービスや資源は広げていきたい!
そのための情報交換でもありますね。


 

今回のイベントから更に繋がったイベントを計画中

 

今回のイベントで、稲岡さんが用意して下さっていたワークが、時間の都合できませんでした。
ワークの中身は、本人が暮らしていくために、まず何が不安かを書き出す、そして自分の子供に使えるサービスや資源を知ること、暮らしに必要な費用を考えること、などなど自分で整理するというものです。

 

今回の稲岡さんのお話を聞いた人なら、自分で書き込めるものです。
しかし、参加されたお母様方からの要望も上がったので、近いうちにこのワークをメインにしたイベントを計画したいと思っています。

稲岡さんにはすでに了解をいただきました。ありがたーい!

 

 

稲岡さんが作成してくださった資料ですが、見ただけで渾身の力作だとわかるものです。
この資料を、稲岡さんのご厚意でここに公開いたします。
印刷して、ぜひ保存版にしてください!

↓↓↓

資料

 

また、稲岡さんが所属される事業所でも扱っているサービス「法人後見」の勉強会も企画予定です。

 

※今回ご参加いただいた皆様からの感想はコチラ

皆様の感想(まとめ)

 


さて、次回は・・・

ここだけでしか聞けない話満載の「ぶっちゃけ亭」(6/24 21:00〜)を開店します。
次回も、ゆるりとご参加ください。

 

 

 
福岡市東区で障がい福祉サービスに携わる人を育てる会社
 合同会社サンクスシェア 2016年4月4日 創立