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KYOUHOU勉強会のご案内

平成28年5月に第1回目を開催し、5年間で31回の開催を行ってきたKYOUKOU(強度行動障がい勉強会)ですが、この度、合同会社サンクスシェアが手掛ける社会貢献事業『スペシャルニーズアシストプロジェクト(SNAプロジェクト)』としての第1回目の勉強会を開催させていただきます。

今回は、強度行動障害のある方の居宅支援について、“『強度行動障害の居宅支援』行動支援記録について”と題し、株式会社きらきらの郡博紀さんにお話をしていただきます。

 強度行動障害のある方は個別の支援ニーズが高く、居宅支援は当事者やその家族の生活を支えるために重要な役割を果たしています。強度行動障害になりやすいのは重度や最重度の知的障害があり、自閉症の特徴が強いコミュニケーションが苦手な人と言われています。

コミュニケーションが苦手な方々をより理解するために、支援時や日々の記録は大変役立つものです。

支援の現場では日々の記録は必須となっていますが、事業所内での情報の保管に留まらず、支援者間やご家族との情報共有や当事者本人の問題行動の原因を探り改善への取組へのヒントを得るなど、有効に活用すればより良い支援につなげることができます。

また、支援の現場に限らず、ご家庭でも記録を取ることで当事者ご本人の困り感を理解し安心できる関わりや環境づくりに役立てることができます。

日常あわただしい支援の現場やご家庭で、誰もが継続して記録を取るためには、無理のない方法で行うことも必要です。

“当事者の行動を理解して無理をさせない支援”を行うために日々の記録をどのように活用していったら良いか、役立つ記録の取り方のポイントや、毎日気負わず続けられる記録方法やツール等について居宅支援の現場で長く実践を重ねて来られた郡さんに、経験談も交えながらお話しをしていただきます。

秋の夜長にみなさまとともにより良い学びの場となればと思います。どうぞご参加ください!!

スペシャルニーズプロジェクトについて

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テーマ『強度行動障害者の居宅支援』行動援護支援記録について

スペシャルアシスター:郡 博紀 氏 ( プロフィール )
 

日 時:R3年10月25日 20:00~21:30

ツール:zoom

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 合同会社サンクスシェア 2016年4月4日 創立