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倉光 高潔のプロフィール

■職歴

・昭和59年4月、淑徳大学社会福祉学部を卒業し、公的援助が全く無い民間療育機関、社団法人九州子ども発達研究センター(後の大野城すばる園)入職。当時、まだ手探り状態の自閉症等の発達障がいに対する治療教育(リトミックや感覚運動プログラム)等に従事。昭和63年5月、鹿児島県横川町(現霧島市)に移住。新規開設の分場(南九州センター)初代主任。

・平成元年8月、野口幸弘研究主幹らとともに米国ノースカロライナ州TEACCH部等の視察研修に参加。

・平成4年、総務として法人運営経営再建に取り組む。経営陣刷新、名称を大野城すばる園に改称。

 感覚運動プログラム等中心の療育から行動分析的手法等も取り入れた教育的支援へ、クリニックベースから家庭・コミュニティベースへと大きく方針転換。治療教育に加え、個々の家庭状況等に応じた宿泊レスパイト等の生活支援等にも着手。現場支援とともに新事業に向けての経営運営に携わる。

・平成5年10月、一身上の都合で大野城すばる園を一時退社。

・平成6年4~7月、社会勉強のため食品加工卸会社に入社。海産物等の仕入れ加工・配送等業務に従事。

短期間だったが、企業のコスト意識、障がい者就労の可能性を肌身で体感。

・平成7年4月、大野城すばる園復職。当時はまだ措置時代で居宅介護やグループホーム等が整っていない中、野口園長の指導のもと、特に地域学校等で受け入れ先の無い自閉症児者を中心とした個別及び小集団療育、昼夜にわたる生活支援等に従事。

・平成?年頃、ある程度行動障がいが軽減された療育対象者の就労自立に向け、S県の某外資系大手関連会社の食品加工工場にて援護付き就労の取り組みを担当。今で言うジョブコーチ的な役割兼チームリーダーとして、週5日フルタイム、4~5名の利用者とともに工場内で主にギフト関連のライン作業に従事。当初、利用者の突飛な行動等にかなり難色を示されていたパートさんとも良好な関係を築き一ラインとして信頼を得る。知的に重度最重度の方への就労支援であったこの取り組みは日本社会福祉学会にて報告。のちに、登録利用者減少に伴う事業再編により展開半ばで取り組みを終了。

・同じ頃、疲弊された家族のレスパイトのニーズと生活自立に向けた生活支援(グループホーム)のニーズの高まりを受け、独自に4~5か所のグループホームをボランティアに近い体制で自主運営していたが、平成11年末より、そのうちのこすもホーム若久・こすもボームぶるぅむの2か所について国制度の知的障害者地域生活援助事業を活用することとなり、開設準備を含め、世話人として住み込み、野口園長のSV等をうけながら療育のある生活支援プログラムの立案、直接支援、運営経理も含めた全般を任され、当時、全国的に重度者のGHの前例がまだほとんど無い中で利用者の生活を整えて情緒的安定を築き現在の支援に至る基礎をつくる。この取組は日本社会福祉学会及び全国グループホーム研修会にて報告。

・平成13年7月~平成18年3月、志免町子育て課委託で障害児保育巡回指導員を受任。保育現場に入り町内各保育園及び学童保育所の加配保育士さんへの助言及び研修会等を行う。

・平成14年10月~平成18年3月 福岡YMCA国際ホテル福祉専門学校保育科非常勤講師。(家族援助論等)

・平成15年8月~平成16年12月、大野城すばる園の事務長(GH世話人との兼務)拝命。西南学院大学に転身された野口園長に代わり、園長機能も含め、法人運営実務全般を担う。

・平成16年、社員総会の議決による社団法人大野城すばる園解散に伴い清算人に選任され残余財産処理や事業譲渡等の解散事務に従事。

・平成16年4月~平成18年3月 近畿大学九州短期大学通信教育部非常勤講師。

・平成17年1月、社会福祉法人福岡障害者支援センターに移籍。大野城すばる園が事業譲渡した2か所のGH担当として入職。

・平成17年4月、福岡市委託の福岡市知的障がい者地域生活支援センターおおほりに異動。コーディネーター。

・平成17年5月~平成18年3月、志免町健康課、母と子の心の健康相談員。

・平成17年6月、第1回障害者保健福祉サービスコーディネーション研修会(知的障害コース)ベーシックコース修了。

・平成18年3月、障がい者ケアマネジメント新規従事者研修修了。

・平成18年3月、福岡市障がい程度区分認定調査員研修修了。

・平成18年4月、志免町の委託及び学校非常勤講師を辞め、福岡市知的障がい者地域生活支援センターの専任コーディネーター。福岡市内にお住いの知的障がいの本人家族等の様々な相談と支援に従事。

・平成19年1月、相談支援従事者現任研修修了。

・平成20年1月、相談支援従事者現任更新研修修了。

・平成20年10月、京都医療福祉専門学校社会福祉士科(通信)卒業。社会福祉士国家資格受験資格取得。

・平成25年4月、希望し、生活介護事業所くれぱす(現くれふる)に異動。生活支援員。

・平成25年10月、相談支援従事者現任更新研修修了。

・平成30年4月、命により、中央区障がい者基幹相談支援センターに異動。(相談支援専門員、専任コーディネーター)

・平成30年9月、相談支援従事者現任更新研修修了。

・令和3年4月、命により、再度、生活介護事業所くれふるに再び異動。生活支援員。

・令和4年4月、生活介護事業所くれふるを雇用期間終了をもって退社し、サンクスシェアへ入職。

 

以上、主に自閉症を中心に知的障がい児者支援領域等に関し多岐にわたる業務に従事してきました。

大野城すばる園奉職中は、野口幸弘氏に師事、当時受け入れ先が無かった強度行動障がいと言われる状態の利用者への療育支援等、様々な手探りのアプローチや家族相談等にも苦楽をともに関与させていただき、また、仕事を通じて障がい福祉を担ってこられた様々な方々との出会いがあり多くの刺激を受けました。

私自身は知識技術などその後アップデートできていない部分が多いですが、今は発達障がい等を対象とする多くの関係者が増えてきており、それらと連携活用しながら、これまでの多種多様な経験を活かし、少しでも相談者様のお困りごとの解決のお役に立てればと思っています。

 

 日本社会福祉学会 正会員(障害福祉領域)

 福岡市手をつなぐ育成会 苦情解決処理第三者委員(委嘱)

 

 
福岡市東区で障がい福祉サービスに携わる人を育てる会社
 合同会社サンクスシェア 2016年4月4日 創立