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西日本新聞記事より

 R2.9.13に実施したKYOUKOU㉙(強度行動障がい勉強会)について、西日本新聞三宅編集員さんが記事として取り上げてくださいました。(R2.10.1:西日本新聞記事)


 これまでもずっとずっと考えてきていることですが、『強度行動障がいについて考える』ことは、次の2つのことを同時に考えることだと思っています。

  1. 強度行動障がいに苦しむ本人、家族、支援関係者のすべての人が、安心して過ごすことができるようになる現実的な対策を探り、仕組み化し、改善の実践をし、成果をあげること。
  2. 強度行動障がいについて学ぶ、全ての人の、まわりの他者との適切なコミュニケーションの在り方、日常生活における他者との適切な人間関係づくりの本質に気づくこと。

 全国に8000人ほどいると言われる強度行動障がい者の人数は、決して多いとは言えないのかもしれませんが、KYOUKOUの勉強会を4年続けてきて常に思うのは、自分が支援する身近な現場に強度行動障がい児者がいなくとも、上記の2の意味から考えて、すべての福祉支援関係者が学ぶ意義があると思うのです。

 これからもこの勉強会は、つぎのことを大切にしながら歩んでいきます。

  1. 強度行動障がい理解・支援について学び続けること
  2. 強度行動障理解・支援の学びを通じて、日常生活における人との関係づくりを学び続けること

 

 
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