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on-lineセミナーへのチャレンジ

メディア活用への道(その1)
R2.5.24
 何カ月も前から依頼をいただいていた三重県四日市の放課後等デイサービス事業所さんでの虐待防止のスタッフ研修のお仕事。
 3月ごろでしたか、感染症拡大防止の観点から現地へ出向いて研修することを見合わせることになりましたが、
「研修を動画にして提供してほしい!」
 
 
と依頼を受け、仕事がなくなるよりかは、依頼をいただけたことに感謝して快く了承したのでした(#^^#)
 
 ところが、安請け合いしたはいいものの、動画での研修提案はまだしたことがなかったことに後から気づいたのでした(^-^;
 いったいどうやって動画を撮ればいいのだろう???
 おそらくスマホやビデオカメラを使って、しゃべっているところを録画すればいいのだろうとはすぐに思いついたけれど、一方で、作成したプレゼンもしっかり視てもらうためにはどうすればよいのだ???
 プロジェクターでスライドを映しながら、その前でしゃべっている自分を映せばいいのだろうか?
 なんか結局一通りの録画セットがいるんだろうなあ・・・
 

 
 そんなもんもんとした日々がただ過ぎていたある日のこと。
 まずは、虐待防止に関わるプレゼン資料をつくる必要があるので、その作成作業を進めていたところ、PowerPointのメニューバーに「スライドショーの記録」ってある・・・
 このメニューをクリックしたところ・・・
 
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~!
 
 プレゼン資料の片隅に自分の顔が映ってる!!!
 画面の上の方をみると、「記録」ボタンがある、おもむろにボタンを押してしゃべってみた!
 そして、停止ボタンを押して記録を終え、通常のスライド画面にもどったら、
 
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~!
 
 しゃべったことが録画されてる~(^^)
 しかも、この録画された私のしゃべっている動画の場所は、好きな場所に移動できるし、大きさも好きな大きさに自由に変えられるではないか!!!
 
 「これしかないっ!」って即決しました(#^^#)
 しかも、スライドの画面を見ながら、手元で「記録」「停止」が即座にできるので、そして、それぞれの録画は、作成している1枚1枚のスライドに、それぞれ別々にデータが張り付けらる状態になっているため、一つ一つのスライドごとに録画と停止を繰り返しながら動画を作成できるし、失敗したら、ちょっとだけ戻って何度でもやり直しも聞く画期的な動画作成の仕組みがPowerPointにはあったのです!
 

 
 この機能を使って、以下の3本の動画を作成し、期限までにきっちり納品させていただいたのでした。
 
 動画Ⅰ:虐待防止について「知る」(26分)
     虐待防止について、ほぼ初めて
     研修するスタッフさん向け
 動画Ⅱ:虐待防止に対して「とりくむ」(25分)
     虐待防止について一定の知識があり、
     具体的な取り組みを推進する必要があるスタッフさん向け
 動画Ⅲ:虐待防止の「体制をつくる」(33分)
     スタッフさんを束ねる、事業所を管理する立場にあり
     組織をマネジメントするスタッフさん向け     
 
 さて、この動画配信の研修提供について、改めて以下のようなメリットがあることに気づかされました。
 ① 何度も使いまわしができる。
 ② 個人でも集団でも「視聴する」ことにより、人数や場所、時間帯に関係なく、また、会場の準備等の必要なく研修できる。
 ③ 感染症対策の一環で職員に休業を要請した際、雇用調整助成金を活用するにあたり、自宅での個別研修に活用でき、経営負担を軽減できる。
 
 感染症防止対策の影響で、初めて試みた動画による研修提供に四苦八苦しましたが、思わぬ棚から牡丹餅で、今後の人材育成事業に大きなメリットを得ることができ、よい経験になったとひとり喜んでいます(^^)/
 PowerPointを使用した動画の一部 
 
 
 
 
 
福岡市東区で障がい福祉サービスに携わる人を育てる会社
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